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雪→快晴

本日は昨晩からの雪のため、朝一は降りたての雪を堪能しましたemoticon-0102-bigsmile.gif
一日通して天気が良かったので、たっぷり思う存分滑ることが出来ましたemoticon-0157-sun.gif

ただ、これから春にかけての季節は午後に気温が上がるので、午前中に集中して練習することをお勧めします。
午後はカケズエリアでまったりとした芸北タイムをお楽しみくださいemoticon-0103-cool.gif

                      ブログ担当 ケンサン


本日は小田校長が急用のため、スキーテクニック解き明かしシリーズはお休みです。
まだ続きがあるようなので、次回ご期待下さい。

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# by geihoku-skischool | 2017-02-24 16:07

スキーテクニック解き明かし第4弾

 わたくしがこれまで、紹介したイメージトレーニングなど実行した人など殆どいないと
想像しますが、うちのスクールでやらしてみましたところそこそこ実力のある者は何とか
さまになって来ました!!
 即ち滑り始めたら感覚的に違った動きになってしまいます。
私の思い描く滑りのイメージではなく彼らの勝手な解釈で捉えたものになり、やはり
イメージトレーニングってかなり大事なものなのだと痛感した次第です。
わたくしは、とかくトップレーサーのイメージをアレンジしながら伝えることを意識します。
 したがって私の過去の経験で一番自分の技術の為になった部分が競技スキーだったから
なのです。
 今日伝えたいことは斜面に立つということのお話し。そう、スピードのない中での中斜面
などでしっかりターン後半からクロスオーバーにてエッジを切り替えようとした場合、この
部分でレース経験者とそうでない人との差がハッキリ現れます。
特にこの場合は最も急斜面のシーンのスピードが出た時に顕著に現れてしまいます。
 しっかりエッジが効いてくれるスキーであるならば落下慣性を上手く吸収しながら脇は谷
側に逆に膝を徐々に山側に向けてゆくという
相反するテクニックこそレーサーから学ぶべき
ものなのです。
 このあたりはボードでは味わえないテクニックだから優越感に浸れますねえ!!??
皆さんもこのイメージトレーニングをしてやってきてください。
すぐにはわからない筈だから明日からの積雪情報を期待してぜひレッスンに来てください。

                       芸北国際スキースクール 校長 小田

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# by geihoku-skischool | 2017-02-23 13:53

ヘルメットのススメ

最近、スキー場ではヘルメットを被って颯爽とスキーをされる方が良く目立ちますemoticon-0102-bigsmile.gif
もちろん当スキースクールでも安全のためにヘルメットを推奨しています。

あるデータによると、受傷時に頭を強く打つケースはスキーで12.8%、ボードで14.1%にのぼるそうです。
頭のケガは怖いですよねemoticon-0106-crying.gif

一昔前まではヘルメットになんて大げさだというイメージが強かったように思いますが、
最近では軽量でおしゃれなデザイン、カラーの物が増えて、抵抗感が少なくなり、
段々とゲレンデでの着用率が上がっています。(特に上級者の方を中心に!)

ただ、ヘルメットなら何でもいいわけではありませんemoticon-0133-wait.gif
ヘルメットの安全規格(CE,ASTM等)に適合したもので、自分の頭にフィットした物だと安心です。
滑走中にヘルメットがズレズレだと非常に気になります。
また、首の筋力がまだ弱いお子様用には特に軽量の物をお勧めします。

あとはゲレンデに立っている自分を想像して一番カッコイイemoticon-0152-heart.gifと思えるデザインを勇気を出して選んで下さいemoticon-0148-yes.gif
私は自己満足が最優先なので一番大事ですemoticon-0133-wait.gif
カッコ良く、楽しいスキーライフを長く続けましょうemoticon-0165-muscle.gif

                            ブログ担当 ケンサン

PS.小田校長の解き明かしシリーズはまだ続くようです。期待されていた方はすいません。今回は横入りさせていただきました。

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# by geihoku-skischool | 2017-02-23 12:29

テクニック解き明かし第3弾

 畳の上から雪上へシフトしてお話ししますと、雪の上だととりあえず緩斜面
でしっかりバックルを締め、まず手始めにやることは、V字でテールが1メートル
くらいに開き足底は出来るだけ平踏み状態に構えて滑りだします。
そこから骨盤は動かさずに外スキを引き下げながらゆっくりターンするのです。
これを繰り返す内、恐らくスピードも出てくるであろうから当然ターン内側に
傾きが出てきます、そうなった時に少しだけ内膝をかえすのです。
あくまでも外スキーから先に動かす意識が大事になります。
 さらにこれを発展させると谷回りに向かう時、内腰を先に引くようにすると
良いでしょう。
今日はこのあたりにしておきましょうemoticon-0116-evilgrin.gif

                 芸北国際スキースクール  校長 小田

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# by geihoku-skischool | 2017-02-22 14:16

テクニック解き明かし第2弾

 昨日のテクニック内容はまず、自分を知ることから始まる! と解説しました。
つまり全身が映る姿見の動きでおのずとやり方がわかるようになる、っということ。
次に掲げる内容は畳の上かフローリングの上でオープンスタンスで立ち同じように
鏡の前に立ちストックを突きながら・・・踵(かかと)を付けたままその足の先を
何度も何度も左右に動かし続けるのです。
ソックスが破れてしまうくらいになったらかなり雪上で効果が現れる筈です。
嘘だと思うなら1度試してごらん?! 芸北人ウソいわない!!!
今日はこれくらいにしておきましょう。 技術は小出しにしないと!?  ね!!
 
                   芸北国際スキースクール  校長 小田      


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# by geihoku-skischool | 2017-02-21 18:06